「補助金があるから始める」は危険?失敗する事業者に共通する3つの特徴
はじめに
「補助金が出るならホームページを作ろうかな」
「設備を導入したいけど、補助金が使えるならやってみようかな」
事業をされている方なら、一度はそう考えたことがあるかもしれません。
ですが実は、
補助金を先に考えてしまうと、事業がうまくいかないケースが少なくありません。
今回は、補助金申請の相談を受ける中で感じる
『補助金ありき』の危険性 についてお話しします。
失敗する理由 ① 目的がズレてしまう
補助金があると、「せっかくなら使わないともったいない」という気持ちになります。
しかし、
本来必要だった投資ではなく、「補助金が使えるからやる」に変わってしまうことがあります。
これでは本末転倒です。
失敗する理由② 売上につながらない
例えば、
- とりあえずホームページを作る
- とりあえず広告を出す
- とりあえず設備を入れる
実際には、
導入しただけで終わってしまうケースも少なくありません。
大切なのは、「何のために行うのか」です。
目的が曖昧な投資は売上につながりません。
失敗する理由③ 続かない
補助金でスタートしても、
その後の運用費や管理体制まで考えていなければ継続できません。
結果として、「せっかく補助金を使ったのに活用できなかった」
という状況になってしまいます。
オーナーの方に多い悩み
美容室・整体院・サロンなどの経営者の方から、こんなご相談をいただくことがあります。
周りのサロンがホームページを作ったから不安で…
SNSで補助金活用を見て焦っている…
ですが、
本当に大切なのは周りではなく、あなたのお店の課題です。
次回予告
では、
補助金に振り回されずに事業を成長させている人は、
どのような考え方をしているのでしょうか?
次回は、
「成功する人が実践している正しい事業計画の作り方」
について解説します。
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